ゲームプレイ日記から日常 なんとも言えないそんな日記
 給食費の滞納が全国で問題になっているのを受け、熊本県益城町は09年度、納付に「連帯保証人」を設ける徴収方式を導入する。同様の制度は宮崎県清武町や千葉、栃木県内の自治体で導入されているという。

 対象は給食費免除世帯を除く、町立7小中学校の児童・生徒の保護者。事前に保証人とその連絡先を提出してもらい、5カ月続けて滞納したら保護者に「保証人あてに督促状を出す」と通知する。それでも納めなければ保証人に支払いを促してもらい、さらに滞納が続けば保証人に立て替えを求める。保証人は20歳以上で弁済能力があることが条件。所得基準などは設けない。


馬鹿な親が増えているなと子にして思う昨今、給食費の未納は今や誰でも知ってる重要な問題だ。
どの程度の効果が上がるのかは結果が出ないと解らないが、一応期待はしたい。


以下追記


各家庭にはそれぞれ事情って言うものがある。
給食費を支払っていない家庭には二種類のタイプがあると思う。
「払えない人」と「払わない人」だ。

「払えない人」は払うつもりはあるが、色々な問題を抱えており、例えばケガや病気などの理由で収入が乏しい等様々な理由があると思う。
こういった人達に対して連帯保証人制度というのは少し酷な気はするが、何百食分の食材に給食のおばちゃん方の人件費等も決して安くは無い為、他所から搾る事で安定が見込めるだろう。


問題は「払わない人」に対してだ。
この連帯保証人制度は、未納問題の全てである「払わない人」に対して大きな効果を挙げることは無いと思う。

大体「払わない人」の考えって、勿体無いだとか、節約してるからとか、皆払ってないからとか、そんな小学生みたいな考えなんだと思う。
テレビや雑誌でもよく取り上げられる問題だし、それらを見て給食費の支払いをやめた人も居るだろう。
払わなくても大きな問題になることが無いのは事実で、確か記憶によると給食費の時効は2年だった気がする。

しかしそのような理由で給食費の支払いをしない「払わない人」は、今後も「払わない」為に督促状をスルーする人を保証人に立てるのではないだろうか。

>保証人は20歳以上で弁済能力があることが条件。所得基準などは設けない。
とあるように、これでは「払わない人」同士で保証人になればいいだけの話しだ。

学校という公共の場で、食事のルールやマナーを学ぶ大切な授業にかかる費用を払わないような子供の事を何も考えていないような親が、こんな甘い条件で選出する保証人を支払える方向に向けて選ぶことはまず無いんじゃないなかろうか。


どうなるかはわからないが、ひとまず結果を楽しみにしたい。
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2008/12/28(日) 23:29:31 | キャッシングでの個人的体験談